「こだわりの農産物・加工品を知る研修会」開催のお知らせ

「こだわりの農産物・加工品を知る研修会」開催のお知らせ

高知県の6次産業化を推進していくには、地産外商の切り口で首都圏などへ販路開拓を進める取り組みが欠かせません。農産物および1次加工品の販路は様々で、首都圏の飲食店への販売を目指す事業者は一定数いるものの、日常的に訪問できる距離でないことや特定の人脈を持つ事業者でないかぎり、飲食店がどんな農産物や1次加工品を求めているかを正確に情報把握することは困難です。
そこで高知6次産業化サポートセンターは、神戸で香港式海鮮料理専門店を経営するオーナーとシェフを高知へお招きし、飲食店が求める農産物や1次加工品について話をうかがい、今後の農業経営に活かしてもらう研修会を開催します。また、講師との交流を広げる機会として料理の試食を兼ねた意見交換会も同時に実施します。

日時:平成29年11月7日(火)15時00分~17時00分

場所:華珍園 別館 (高知市廿代町13-2)

内容:「こだわりの農産物・加工品を知る研修会」

講師:
施家菜・施記オーナー 施 蓮宗 氏(シー・レンソウ)
施記シェフ 黎 雲悛 氏(ライ・ウンシュン)

神戸の中心地・三宮駅から徒歩10分。施家菜(神戸市中央区中山手通2−10−21 第2伸野ビル4F)、施記(同ビル1F)は、瀬戸内の鮮魚や契約農家から仕入れる中国野菜、全国各地の豊かな食材が味わえる香港式海鮮料理専門店です。取り扱う農産物の調達方法、飲食店側が求める農産物・加工品、直接取引の利点等をお話していただきます。

【施 蓮宗 氏 プロフィール】
1953年神戸市生まれ64歳。中華同文学校から報徳学園を経て、1975年京都外大イスパニア語学科卒後、香港系貿易商社に10年間勤務。その後、父の経営する群愛飯店に総支配人になる。1995年阪神淡路大震災がきっかけに、自ら独立し老香港酒家を立ち上げる。2012年60歳を機に心機一転、神戸市内に香港式海鮮料理専門店 施家菜と施記を立ち上げ、現在食べログ人気中華部門No1のレストランを経営。中華料理業界の後輩の指導にも熱心にあたっている。

【黎 雲悛 氏 プロフィール】
1973年生まれ、広東省出身。1989年より料理の世界に入り、広州の【百合園酒家】、深州の【沙都大酒家】ほか数々の有名レストランで修行を積み、1993年四川成都の【錦江大酒店】粤菜部部長として、1998年遼寧省の【富祥大酒楼】粤菜部料理長として勤務。2003年広州の【時香海鮮魚翅大酒楼】で総料理長を務めた後、2007年日本に渡り大阪の広東料理店【黄老】で勤務。2016年5月より【施記】の料理長に。

対象::飲食店との直接販路を広げたいと考えている生産者

定員:20名(定員に達し次第、受付を締め切ります)

参加費:無料

研修会案内チラシダウンロード
申込書ダウンロード

【お問い合わせ先】高知6次産業化サポートセンター(NPO法人とさはちきんねっと)
高知市桟橋通5-1-56 ミナポート2F
TEL:090-5712-2040 FAX:088-833-8160 MAIL:6ji@tosa8kin.net